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2006年6月18日 (日)

小泉首相の挨拶

私はある問題については非情と思われることも国民全体にとっては温情だと、将来必ず理解されると思って政治を担当してきた。これが小泉首相の国会さいごの挨拶の一部です。
今国会が終わって厚生労働省は、次なる法案の準備をしています。週に五日間働く今の状況で、八時間労働×五日。週四十時間は当然の時間です。これを廃止してしまうことを検討しています。労働基準法で不当解雇が今は規定されていて、許されない訳です。会社の思う方向で働かないからと、首には簡単に出来ません。裁判に訴えることも出来ます。これもお金で解決できるにします。例えば労働組合の活動をしてる人はお金で首。裁判も出来ません。残業も、働く人が物凄く不利になります。有給休暇も取りづらくします。
これらは経団連が要求していたことです。ここの何処に国民の為があるのか。温情が在るのか。
構造改革の真実の姿は、またお話しします。規制緩和の事もお話ししていきます。

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