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2006年6月17日 (土)

構造改革とは

昨日は保険について書きました。まず皆さん。一体構造改革とは何なのか?なんでも改革すればいい訳ではないですよね。でも今、現実に生活に不満が在るので、何か改革が必要だと思っていませんか。どこを改革する必要があるのかを考えてみませんか。生活の先に希望が持てない。いい会社に就職出来たけどやめたくなる。身体が悪くても家族に迷惑を掛けてしまう。家のこどもの成績が悪いけど仕事に追われて面倒が見て上げられない。家のこどもがいじめられている。今が最高なら改革は要りませんよね。では何故構造改革なのか。
この事が世間で問題になったのは、政治家と企業の癒着が大問題に発展した時にさかのぼります。田中角栄首相が逮捕されたロッキード事件。その前にも色々在りましたが、選挙で選ばれた国会議員と、大企業のお金がらみの関係。これこそが根本だったのです。お金なら大企業にかないません。この企業の云うなりの政治がまかり通れば、政治は国民の願うことからはなれていきます。但しここで考えて頂きたい。企業には投票権が無いのです。お金だけで政治を思うようにしようと云うのです。許せますか。
ここで云う企業は社会的責任を果たしていません。税金も消費税の増えた分、全く同じ額が法人税減収分です。六大銀行は1銭も法人税を払っていないのが現実です。疑問の方はお調べ下さい。

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