« 教育基本法2 | トップページ | 教育基本法4 »

2006年6月21日 (水)

教育基本法3

基本法に在ったのは真理と平和です。今多くの親たちが感心を持っている事は自分に出来なかったことを、自分のこどもにさせたい。何故させたいか。自分はかなりいっぱい損をしてきたからです。おもに経済的理由でしょうね。あるいは名誉かもしれません。でも基本法は、そんなのは教育では無いと示しています。医者のこどもが医者になるケースは多いですよね。私に言わせれば医者だから偉い何て考えは在りません。人間みな平等でしょ。医者がこどもに同じ仕事を選ばせるのは、自分が医者になる為にお金をいっぱい使っているから、それを取り戻したいだけです。私はとても優れた医師のお陰で自分を取り戻しました。心から感謝しています。その医師は東京女子医大病院の平孝臣先生です。お金のあまり無い私の手術に精一杯力を下さいました。普通何々先生の手術を受けたい等と言えば、やれ紹介状だなんだこれ、それだけで幾等掛かりますよと言われる世界。ドクターだけでなく、看護士さん達にも尊敬されていらっしゃる先生でした。基本法の精神が本当に生きている世界を垣間見ました。

|

« 教育基本法2 | トップページ | 教育基本法4 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 教育基本法2 | トップページ | 教育基本法4 »