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2006年6月17日 (土)

私の手

今日は私の不調だった右腕の御話しをします。東京女子医大病院の脳神経外平孝臣先生の定位脳手術で完治しました。この手術は日本では平先生しか出来ず、手のジストニアという病気でした。脳の指令が途中で逆の指令を出してしまい、不随筋を強張らせてしまいます。ひどい人になると半身がこわばり、大変な症状をあらわします。パーキンソン病の治療として五十年間も前からあった手術を、何とか手のジストニアに応用できないか、平先生が研究して下さったおかげです。私は助かりましたが、この情報が多くの方々にまだ知れ渡っていません。是非より多くの人びとに、関係する御医者さんたちに、情報としてお耳に入って欲しいと思います。
鬱病の元は無くなり、一時は薬のお世話からも開放されましたが、急に活動を始めた為に疲労が重なり、また少し鬱になっています。でも、不思議ですね。鬱のほうが短信を書けるのです。

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