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2006年7月17日 (月)

普通の方々へ(私を含めて)3

 私は1948年生まれで戦後こどもごがいっぱい生まれた年、所謂団塊の世代です。私の仲間達は調度今、退職の時代です。この年で退職してしまったら、後は如何するんだろうと思ってしまいます。寿命だけが延びて、働く機会は減らされて、この世の中をどうやって生きていくのか心配ですがそれぞれやっているんだろうと思う意外ないんですよ。心配さえ出来ない。現実に生活相談されても何とも云いようが無いでしょ。皆さんが今持っている日本国憲法は、生活の面でも、最低限度の文化的生活を保障しています。明治時代に出来た大日本帝国憲法は、何も保障してくれません。今は国民ですが、大日本帝国憲法によれば、私達は臣民で、天皇陛下(私はわざわざ陛下としました)のこどもなのです。こどもは天皇の云うことに逆らわず、命を捨てろと云われたら死ぬのです。そうだったでしょ。私は嘘を云ってないでしょ。当時は主権は天皇が持っていたのです。戦争を始めるのも、天皇が決めるのです。誰も文句は云えません。天皇主権ですから。昭和天皇のことで、大事なことがあります。
 昭和天皇は、大正時代から天皇としての実権を持っていました。是は大正天皇の頭脳的な欠陥により、早くから昭和天皇の実権を生み出しました。ですから満州事変を始め、太平洋戦争に至るあらゆる場面で、昭和天皇の指図が在ったのです。これを否定するご意見が御座いましたらこのページにお書き頂きたいと思います。

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