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2006年7月 7日 (金)

愛国心、基本法について7

 今日はは徹底して愛国心を書きます。国民1人ひとりが、それも、より多くの人びとが、私はこの国に産まれて良かった本当にと思える国ならば、多くの人が愛国心を持つと思います。それでも、私はそれ程嬉しく無いという人もいるでしょう。それぞれの人が愛国心を持つ気持ちが在ると思います。それで何故いけないのか。
 国家が愛国心を評価するには、何か理由が在るはずです。理由が無ければ今までの基本法でいいのです。その理由を、国民が解かる様な説明していないのが事実です。事実じゃないと云う方は、事実を知らない方です。そんなことは無いという方は、ご自分で新聞でも調べて下さい。まともな理由が出ていますか。
 心の内を評価されたい人は少ないと思います。憲法にも違反したことです。人に評価されないと気が済まない方は、ご自分で誰かに頼んで評価して貰えば云いのです。
 国家が評価し、押し付けする時はどんな時か。それは日本の歴史をみれば解かる様に、自分の国は他の国より優れているんだと云う時だったでしょ。それに、どの国にも素晴らしいところが在るのは当たり前のことです。
 愛国心は押し付ける問題では、絶対、絶対間違っています。

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