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2006年7月 3日 (月)

はっきり云って疲れてます

 馬鹿に腹を立てることほど疲れることは在りません。でもその馬鹿が、自分達に向かって牙をむいて立ち向かって来たならば、自己防衛をしなくちゃいけません。私は最期に勝つのは自分の存在価値と、誰にも負けない自負だと思います。その自負を国民一人一人から奪っているのが現実だと思います。私のこの短信を見て下さって、自負を持つ私のことを、羨ましく思われる方もいらっしゃることと思います。でも持ちましょうよ。消費税も掛かりません。そんな気持ちにさせようと思っているのが、今の自民党、公明党の政府なんですから。彼等の思惑どうりに成ったらそれこそ馬鹿馬鹿しい。自民党の支持者はまだ解かるんです。何も考えていない人達、それも善良な人達、私の周りにすぐ居る昔からの人達。赤は怖いと単純に思っている人達。でも、私は思う。公明党の支持者に私は聞きたい。創価学会の方にも。本来は貧乏人、私を含めて、そんな人達の少なくとも近くに居ませんでしたか。福祉と平和は売り言葉じゃなかったですか。でも私は昔からの創価学会の本来の姿を知っているのです。
 私が定時制高校の生徒会会長をしていた時です。今から四十年近く昔の話です。お休みの日に、生徒会の役員をしていた女性から、横浜の私の自宅に電話が来たのです。ちなみに高校は東京の目黒区に在りました。
「会長に是非ご相談したいことがあるので、これから学校の近くの喫茶店まで来てくれませんか」。もう昔の事なので敢えて名前を出します。矢嶋さんという方でした。足の少し悪い方でした。私はすぐ行きました。
 店に入ったときは、その人が待っていました。それで話しが進まないのです。何のことだろうと思っていました。私の気が付かないうちに、隣のとなりぐらいの席に、複数の男の人達が集まっていました。結局私は矢嶋さんの家に連れていかれたのです。その集まっている男達と。それからは大変でしたね。私の思想を変えろと云うことです。折伏というやつです。そんな考えをしていたら地獄に行くとか、そんな事を云ったら罰が当たるとか。私は言いました。「地獄でも罰でもどうぞ結構です」。「こんな方法で呼び出すあなた達は間違っている」。
 それが私の創価学会への思いの印象深いところです。この話しをもし矢嶋さんが読んだら、絶対思い出すと思いますよ。結局この頃から、人の善意も解からなければ、人を脅すことの悪さもわかっていなかったのです。
 あまり心地良い思い出では在りませんが、私と話しをしませんか?このアドレスに意見を送って頂くだけでご返事をします。如何ですか?勇気の在る方。

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