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2006年7月 2日 (日)

小泉首相の様に明るく

 日本人の中で精神疾患、特に鬱病に罹る人が働き盛りの人を中心に物凄く増えています。私もそうですが、鬱病って苦しいんです。なってみなければお解かりに成らないでしょうが、何となくは解かりますよね。数年前までは、それ程多くなかったのですが、それは本屋さんに行ってれば解かると思いますが、今は鬱病の本の多いこと。テレビでもよく取り上げられます。それ程、風邪と同じくらい一般的な病気になってしまったと言うことですね。でも風邪は大抵すぐ治りますけど、鬱病はいったん罹るとそう簡単には治らない。周りの人に迷惑を掛け、やりきれない病気なのです。最悪の場合は自殺です。今日本では三万人を超える年間自殺者がいます。其の内どれ程が鬱病かは解かりませんが、大体自分で死ぬ等ということを実際に行うには、必ず鬱状態になっていなければ行えないと思いませんか?この日本で一日八十人以上の人が自殺しているのです。
 昨日ここに書きましたが、小泉首相の嬉しそうな様子。何故プレスリーの家に行ったのかが今日解かりました。最初はアメリカの国会で演説をするつもりだったのです。ですが、靖国参拝のことでアメリカ国内で反発が大きく、出来なかったのです。それでプレスリーの家に向かったのです。そのプレスリーの家もあまり評判の良い所ではないのです。麻薬のことも在ります。アメリカでは肥満も問題視されていました。でも、楽しそうでした。日本国内で鬱病が多くなろうが、自殺者がどれだけいようが、彼は関係無いと思っているんでしょうね。私は保証します。彼は絶対鬱病にはならない。他人の死など問題にしない。気にも掛けない。勿論苦しみも気にしない。そうでなければ、あんなに明るい顔していられないし、共同声明で軍事協力なんか約束出来ない。私に言わせれば売国奴。

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