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2006年7月13日 (木)

財界は何故憲法改悪賛成か

 はっきり云えば儲かるからです。如何してか。
軍需産業の発展は直ぐ解かりますよね。武器を輸出してはいけない原則も無くなりますから、それだけでも儲かります。ミサイル防衛をアメリカと共同開発出来れば、百兆円規模のビジネスです。軍備を増強すれば、それも儲けになります。しかし以外に考えられていないことというか、そんなことまで在るのかと思えることをお話しします。
 憲法が改悪されれば、戦争出来る国になります。その前提は国民が声を出せない状態にすることです。今から準備されて、しかも実際にも行われていますが、政府の政策に反対するような声を出す人は捕まる。働く人間の権利を主張する人も捕まる。国家の方針こそ全ての国民の進むべき道が在る。このように憲法が改悪されていれば、財界の思うままの事が出来るのです。そんな楽しいこと無いじゃないですか。今の憲法の下でも、大企業はすき放題に憲法違反のことをしているでは在りませんか。人間らしく生きることは、憲法の保障していることですが、今、人間らしい働き方なぞ、何処に在るのだ。憲法が変わればもう自由です。思い切って財界の代表としての政府を動かせる。現在でもアメリカ言いなり、財界言いなりの政治を、憲法を保証に好き勝手に出来るようになるのです。 
 今、高齢者の方が、大したことも情報にされず自民党を支持しているのは解かります。これからは、そういった
方々にも話しかけて行こうと思います。戦争賛成なんていう方は滅多にいません。

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