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2006年8月 5日 (土)

このブログを見てくださる人々へ

 私のこのブログを見て下さってる方にお話しします。このページは長唄三味線弾きのヤサエモンの書いたブログですが、私の思いを書き込んでいます。専門的な事は、幾ら口で説明させて頂いても音楽ですので意味が無いと思っています。日本の伝統的音楽をする人間としての、1人の人間としての発せざるを得ない声をあげています。音楽は私のホームページ「創作の箱」まで来てください。私の新曲も全曲ただでダウンロードできます。
 こんな頭の悪い人でも外務大臣が務まるのだと感じた今日の朝日新聞の夕刊。
「麻生外相、靖国、非宗教法人に」。その記事の中で「国が戦死者慰霊という国家の担うべき事業を民営化した結果、その事業自体をいわば自然消滅させる路線に放置したのだと言っても過言ではありません」。
 あれだけ耳にたこが出来るほど「民に出来る事は民に」と云っていた政府の大臣でしょ。国鉄も民営化しJR。福祉も民営化と言って社会福祉も民間に丸投げ。国民保険も段々縮小して保険会社の仕事。生活保護もどんどん縮小。 麻生大臣に云わせれば、民営化したものはその事業自体を自然消滅させる路線に放置したものなんでしょ。ご自分でこのことが解からないで喋る。馬鹿と言うしか無いですね。こんな人が、外国と直に接触する外務大臣ですって。麻生氏は、民営化したものは自然消滅させる路線である事を認めてしまったのです。JRの事故の多さご存知でしょ。国民の命がないがしろにされているんです。生活保護を申請さえ受けつけづ、死ぬ人まででているんです。健康保険も混合診療で、保険の適用出来ない範囲が拡がっているのです。こんな時代に音楽だけやってる人には成りたくない。

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