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2006年8月 4日 (金)

安倍官房長官の靖国参拝

 安倍氏が四月に靖国神社を参拝していたことが明らかに成りました。安倍氏の発言を新聞で読むとはっきり言って詭弁の何物でもない。「近代以降の戦没者をお参り」うんぬん。一体靖国神社には誰が祭られているのか。
近代以降の天皇の為に亡くなった人だけを祭って在るのです。天皇に逆らった西郷隆盛も祭られていません。
 では、アメリカの無差別爆撃で命を落とした多くの国民はどうなっているのか。広島、長崎の被爆者はどうなっているか。誰も祭られていません。戦争を指導したA級戦犯は祭られています。単純に戦没者と云っても、中身は色々です。私の叔父さんは祭られていません。別に天皇制反対なんて云っていた人じゃありません。ただ徴兵されただけです。
 安倍氏は岸信介と言って東条内閣の商工大臣の孫です。岸はA級戦犯でしたが、アメリカの政策変更で出所し、のちには内閣総理大臣にまでなった人です。ドイツ等では在りえ無い事が、日本の政治ではアメリカの都合で在り得たのです。その安倍氏が次期首相候補の一番手なのです。安倍氏は憲法壊憲論者です。壊す
壊憲ですよ。そんな人が国民の多くのなんと無い支持を得ている雰囲気がしませんか?しますでしょう。これもマスコミの対応によって作り出されてきたんです。
 私は云いたい。安倍氏は、おじいさんと二人で、又しても歴史を、平和で無い、戦争の歴史を作りたいのですか。私達はそれを許すんですか?

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