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2006年8月22日 (火)

奨学金が教育ローンに

 日本育英会が無くなった時に書きましたが、私は奨学金制度が無かったら大学までいけなかった。
日本学生支援機構の利率をめぐって今問題化しています。現在の貸付利率の上限は3パーセントです。
これでは儲からないから6パーセント位にしようと云うのです。小泉自公内閣が7月に出した骨太の方針では
「3パーセントの貸付上限金利について、教育政策の観点から、見直しを検討する」。
 何でもそうです。国民保護法も国民保護とは無縁。障害者自立支援法も支援と逆行。何でも、そんな名前さえ付いていれば、OK。自公政府の決めてきた法律は殆どが名前だけで、実際には支援も援助も打ち切る法律ばかり。教育政策の観点もそれと全く同じです。教育政策として、金の無い家のこどもは、高度な教育を受けられないと、ハッキリ云え。あきらめろ、といえばそれはそれではっきりしてるではないですか。教育政策とは、一体どんな政策なのか。何故金利を上げるのか。金利を上げると、貧乏な家庭でも高度な教育が受けられる様に成るのですか。私が受けていた奨学金と同じになるのですか。教育政策なんて云われると、何か良い事おきそう。これが自民党だけの時代との違い。公明党が内閣に参加した結果の違い。

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