« おじいちゃんの時代最高 | トップページ | オリンピック東京開催に反対 »

2006年9月 2日 (土)

欺瞞と無責任、安倍氏の論法2

 今日の安倍氏の総裁選公約で、私がおかしいと思う事は全てですが、憲法改定に付いては、このブログの特集の最後に取り上げます。
 まず「家族の価値や地域のあたたかさの再生」。
これははっきり云って、言葉の美しさだけです。家族が一緒に夕食を食べる生活条件が在るのか。無いです。
小泉自公政権の下で、働く人達の権利がどんどん奪われ、長時間労働を当たり前にしてきた現実と、それを継承すると言う安倍氏の論理破綻です。綺麗な言葉は、私でも言える。彼のようなボンボンには、それさえ解からない。二親が働かなければ、生活出来ない実態を無視して家族の暖かさ。国民の多くは、皆望んでいる。それが実現出来ない現実の生活に疲れているし、諦めている。物凄い厳しさを彼は体験していない。国家、国、そんな具体的に理解出来ない事、普通は関係なく生きいきと生きていけるはずなのに、そんな国家を持ち出さなければ、自分の持論を展開出来ないことに、安倍氏の欺瞞と無責任が現れている。それも貴方の関係者のせいなのに。

|

« おじいちゃんの時代最高 | トップページ | オリンピック東京開催に反対 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« おじいちゃんの時代最高 | トップページ | オリンピック東京開催に反対 »