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2006年9月30日 (土)

所信表明演説の本音版 2

 健全な大企業が安心できる社会 

 人口減少は今の社会では当たり前な事と捉え、国民一人一人の豊かな生活は自助努力に任せます。
 年金、医療、介護を中心とする社会福祉は日本独特の助け合い精神に下ずくもので国は感知しません。
 医療や介護は政策の重点を予防に置き、現在病気の人は自己責任にします。
 最近企業の規律の緩みを思わせる事故が多くなっていますが、雇用制度の規制緩和の仕方ない部分です。

 教育再生

 教育の目的は国家の云ううことに忠実な人間を育てることに在ります。
 その為にも、教育委員会や、国の監視を強め、教師の免許を更新制度にして、
 国歌を歌わない教師は首にします。

 主張する外交

 アメリカとは直接お知らせ出来る様な体制を作り、
 アジアの国々には、主張する外交姿勢をとります。

 むすび

 私は国民との対話はしません。
 憲法改定の議論は、国民的話題にはしないで、国会内での多数意見の獲得を大切にします。
 国家の為に命を投げ出す若者を急増させます。

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