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2006年9月15日 (金)

66パーセントの校長先生が反対

 教育基本法改定に反対する、校長先生のアンケート結果です。
 まさに荒れた教育現場の校長先生の意見です。東京大学の発表です。
 
 安倍氏の意見と違って、教育の荒廃は基本法のせいでは無いと言うことです。
 
 現場の教師は混乱している。こどもの事より、自分の評価を気にしなければ成らなくなる。
 こどもに向ける神経を、上司に向けなければ成らなくなる。

 文部科学省の人間が、教室の授業を観察し、評価する時代は許されない。
それも、国家の気に入らない、国家の云う通りにしない教師は、十年で首切りする。
 君が代を歌わない生徒、児童が居た場合は、教師を罰して来たのです。
 今度は十年後に首です。

 昔、師範学校というものが在りました。そこを出た人だけが先生に成れました。
そこでは、絶対的天皇制の教育をほどこされ、それを信じた先生ばかりに成りました。
そして、戦争の日常化が進みました。

 さて、今それを許していいのでしょうか。

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