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2006年9月27日 (水)

徹底的に危険な安倍内閣の誕生

 戦後これ程危険な内閣はない。
 戦前に戻りたくてしょうがない内閣。

 国民の本当の目覚めが今ほど求められる時代は無い。
  
 安倍内閣は、ブシュの云うテロとの長い戦いに、共に参戦する狙いの内閣です。
 日本をその前線基地として使用させ、
 戦争では無くならないテロとの戦いで、日本を永久的に戦争する国にしようとしています。
 
 イラク戦争で世界的にテロの危険が拡まったのは、アメリカ情報機関秘密報告でも明らかです。
 世界中の流れは、テロの根絶は戦争では解決しない。
 テロを許す世界の貧困を解決しなければならない。

 国民の間にも貧困と格差を拡げる安倍政権では、決して解決できません。

 それと同時に見破る必要の在ることは、安倍政権の内に潜むナショナリズムです。
 テロとの戦いは一つの言い訳であって、本質は軍国日本の確立です。
 ブシュに変わって新しい政策がアメリカで始まっても、軍国日本を推し進めるでしょう。

 ここにこの政権の最大の危険性を見ます。
 その為には、教育の統制が不可欠です。
 言論の統制も不可欠です。
 憲法改定は総決算です。


 新しそうに聴こえる主張は、昔の古い主張のなのです。
 世界中から見捨てられ、日本だけの優越せいを主張した戦前の日本の主張と同じです。
 
 私達は目を覚まし、現実生活の不安と、希望の持て無い生活を、
 軍国日本に期待してはいけない。
 
 それは歴史の過ちを繰り返す愚かな、間違った道です。
 国民一人一人の生活を守る道こそ、歴史が証明した明るい未来の道です。

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