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2006年9月26日 (火)

嘘と誤魔化しから教育は始まらない

 教育基本法を改定しようと思うなら、本音を云わなければおかしい。
 教育の原点に成る基本法の改定理由で、嘘と誤魔化しは絶対教育的では無いし、間違っている。

 こんないい加減なことは、絶対許せないと思いませんか。

 どんな思想の方でも、こどもの教育に関する骨格を成す法律の改定で、大人が嘘をついたらおしまいでしょ。
 その先に、嘘の無いどんな教育を期待できるのでしょう。
 大人が、普段から真面目こそ人間の在り方だと、そんな背中を見せないで生きてきた上に、
 更に正直な事を云わないで、本音で渡り合わないで、どうしてそれで良いのか。
 国家が大事なら、現実の世界で、正直にどの様な日本にしたいから基本法を変えたいか云えばいい。
 それを誤魔化していては駄目です。
  
 本当の国民的議論を進めるべきです。
 それをしないで改定などすれば、日本は世界的に駄目になる。 

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