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2006年9月10日 (日)

絶対反対東京オリンピック

 何度も私はこの問題を提起していますが、具体的姿が段々ハッキリしてきました。
石原知事に成ってから、東京都のスポーツ関連予算は四十三パーセントも減らされて来ました。
 こんな人が、まずオリンピックを主張するだけでも変だと思いませんか。スポーツを大事にして来なかった。
 スポーツを行うことは人権の一つです。オリンピックの根本原則に「スポーツを行うことは人権の一つである。各個人はスポーツを行う機会を与えられなければならない」と書いて在ります。
 それを目茶目茶にして、大規模開発に夢中になっている石原知事には、スポーツの意義さえ解かっていません。「世界一コンパクトな大会」も嘘です。日経新聞の報道では十兆円規模とまで報道されました。
 石原知事は「五輪をてこに都市と社会を変革する」といっています。全然オリンピック精神なんか関係無いのです。経営破綻した臨海開発を何とか推し進めるだけです。メインスタジアム、選手村、メディアセンターを、この臨海部に集中させます。更に計画を審査した評価委員からも「災害発生時に課題」と指摘されました。
 アジアの友好も考えない、いや、蔑視している石原知事。
都民と何の相談もしないで、都民の暮らしも何もかも考えないで、大規模開発が大好きなだけのオリンピックに何の意義を見出すのでしょう。

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