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2006年9月30日 (土)

安倍内閣の教育再生の本質

 この本質は、あらゆる政策の本質と基本的には同じです。
  
 所信表明では 「日本」 「我が国」 「美しい国」が順序どうり数えると21回、12回、8回。
 合計41回使われています。
 さて、国民と云う言葉は何回だと思いますか。

 おもしろいことですがたった、14回なのです。
 
 「日本」、「国」の半分も無いのです。
 「若者」はどうでしょう。

 「若い世代」を入れて2回です。
 「高齢者」はゼロ。
 必要も無い英語は、「イノヴェーション」、[アジア・ゲートウェイ」、「プライマリーバランス」、「グランドデザイン」、
 「子育てフレンドリー」、「カントリー・アイデンティー」。
 不必要、安倍首相流に云えば必要ないものは削るのですから、日本語の方が絶対解かり易いのに、英語を何  故多用 するのか。

 さて本題に入りましょう。
 今現実に、特に困った状況に置かれているのは、若者の雇用と、高齢者の生活だと思います。
 ところが、安倍内閣にはその問題意識が全然が無い。
 だから言葉にもない。

 この様な、非情な人間に成ってはいけないのです。 
 この内閣は、所信表明だけで、そこいら中で嘘を云っています。
 これからのブログで明らかにしますが、そんな人が教育を語ること事態が国民を馬鹿にしているのです。

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