« すぐ消費税増税と言う犯罪的人達 | トップページ | 当然の地裁判決 »

2006年9月21日 (木)

無責任極まる公明党の態度

 安倍氏が総裁に成って、どんな政治をするか、しないか解からないのに、連立を組むと云う。
 本当に余程与党の居心地が良いのでしょうね。

 国民の生活何て、本当に考えていないのです。
 ハッキリ言わせて頂ましょう。本当です。

 池田大作氏が、ある雑誌で、トウィンビー氏と対談しています。
 その見出しは、異なる文明間の対話の時代。
 全くそうですよ。
 では伺いましょう。
 公明党は何故憲法を改めようとしているのか。憲法の何処が問題なのでしょう。
 あんな酷い歴史観の人と、何が共通で連立するのか。
 教育基本法改悪に賛成していますが、現代のこどもを取り巻く状況の悪さを、本当に基本法のせいだと主張するのか。
 戦争は人殺しの最たるものですが、宗教的に許される事なのか。
 イラク戦争に賛成した党として、戦争の根拠がことごとく否定された今も、ブッシュを支持するのか。
 貧困と格差の拡大を、どの様に考えているのか。
 こどもが夢を持てない社会でよいのか。
 
最後に、何故政治に係わり、政権与党として活動しているのか。題目を唱えていれば、幸せになるのじゃないのですか?

|

« すぐ消費税増税と言う犯罪的人達 | トップページ | 当然の地裁判決 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« すぐ消費税増税と言う犯罪的人達 | トップページ | 当然の地裁判決 »