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2006年9月16日 (土)

創価学会の方へのお手紙

 もう昔の話になりますが、公明政治連盟が、公明党の前身の名前でした。
何故政治に加わったかと言いますと、国立戒壇が大きな使命でした。
 簡単に言えば、政権を獲って、日蓮正宗を国家の宗教にする事でしたが、途中で、社会の批判と、憲法違反と云うことで止めました。
 さて、皆さんは今の政治の下で、何か良くなりましたか。現実の生活と、国際的な日本の位置づけで、良くなっていると思われますか。
 
 憲法も加憲とやらで変える訳です。
 教育基本法もそうです。

イラク戦争が、アメリカによって起こされた時、世界中の反戦の声に公明党が「利敵行為」とまで言ったのはご存知でしょう。そして大量破壊兵器も、テロ組織との関係も否定された現在、公明党の人がテレビで「国連決議が在ったから」と発言し、その場に居た当時の国連大使から「国連の名前で、アメリカが動いたことは無い」と反論され、言葉を失った事は、ご存知無いかもしれません。

 平和こそ仏教の教えでは在りませんか。殺生は第一番の禁じ事では在りませんか。
暴力には暴力を、誰の教えなんでしょう。

 生活と、教育と、平和を、ご自分の頭で考えて、判断しませんか。

 聖教新聞の伝えない事が、イッパイ在るのです。
 青年部の活躍と栄誉を伝えても、肝心な事を、伝えないのです。

折角持った人間としての判断は、せめて自分でしましょうよ。

 

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