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2006年9月10日 (日)

教育ローンは借りられない

 私の妻は、かつて教育ローンを申し込みましたが、私がサラ金から借金していたので駄目でした。
私の両親は、私と違って、サラ金から借金していませんでしたが、尤もサラ金も在りませんで、質屋さんだけでしたが。私は日本育英会から借金をして学校を出られましたが、無利息で、親の収入も関係ありませんでした。
 今や、親の収入が子に伝わり、こどもの教育に直に伝わります。貧困と格差の連鎖。それはこどもが親を選べないのに、余りにも国として無責任です。
 民間に出来る事は、儲からなければ出来ない事です。ですから、育英会の様に、無利息なんて在りえないのです。小泉氏にしても、安倍氏にしても、貧乏なんか知っているわけ無い。
 国家は本来一円も無いのです。みな国民の税金で国家予算が組めるのです。それなのに、権力を持った者、政府や、財界や、日本の場合はアメリカまで含みます。彼らがまるで自分のお金のように、勝手に使うのです。
 おかしいと思われませんか。私はオカシイと断定します。
 私は何でもいいから、こどもには平等に機会を上げるべきだと思います。私がそうだった様に。
希望が持てないこどもは、余りにも不幸です。

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