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2006年9月12日 (火)

時代遅れの軍国主義者、安倍氏

 時代遅れ。ブッシュ氏と同じ。
今世界は対話こそ、世界の問題を解決する方法である事に気付き、アジアの国々でもその流れが全体の意志として纏まっています。その流れに竿挿していこうとするのが安倍氏です。祖父に教わった感覚のまま、それを批判的に吟味することなく、牽きついだ安倍氏の感覚は70年以上の、時代とのギャップが在ります。あの優しそうな顔と、言葉ずかいには表れない軍国主義の心。安倍氏は日本の若者に、国家の為に死ねとまで要求するのです。
 彼が死を求める若者は、国家成る者、日本の政治の中でどれ程大事にされて来ました。  
憲法改定は五年後だそうです。五年後に18歳に成る若者は、今13歳です。中学一年生ですね。彼等に、どんな良い思いを国家としてしてきたのか。日本が素晴らしい国であると思えるような教育と、家庭環境と、友達を作って上げましたか。両親は働かなきゃ生活出来ない時代で、食事を家族揃って食べられることの少ない時代で、競争と落ちこぼれの教育の時代で、本当にこどもに向かって、あなたは幸せなこども時代を過ごしたねと、安倍氏は云うのですか?それは、安倍氏がそういう環境にいただけで、国民の実態とはかけ離れています。
 そんな人が国の舵取りに成る以外に、誰も居ない自民党の滅びの実態。それに付いていくという公明党の無責任。
 軍備を整えていけば、押しやられるのは国民の生活と文化です。それは今のアメリカの現実です。
一日三百億円というイラク戦争のためのアメリカの戦費。
 ハリケーン、カトリーナに襲われた人々の半数以上が、一年経っても戻れない、災害難民になっている事実。
こんなアメリカの実態に、少しでも肩代わりしようというのが、安倍氏の立場です。
 生活が成り立たない今の日本の現実は、アメリカの真似です。生活出来ない若者をイッパイ作り出し、軍隊に行けば、進学も出来るよ、といって誘う。そしてイラクへ放り込む。日本も真似しているのです。
 経済的徴兵。

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