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2006年9月17日 (日)

何故自己を確立し難いか

 自己を確立すると言う事は、途中の経過であっても、その時の自分の考え方、私は人生観と言いますが、
 それを持つと言う意味です。
 私の言う人生観とは。

 その人生観は、色々なものと、色々なことに影響を受けますが、その条件下でのものだと考えます。
 決して変わることの無いものでは在りません。

 それも何時も正しいかは解かりません。それぞれの人生観が在って当たり前です。
 
 ですが、今の世の中、右往左往する人が余りにも多いと思います。
その場の雰囲気ですとか、ブームですとか、小泉旋風とか。

 政治の世界に旋風なんて、私に言わせれば在ってはおかしい。
 政治は、他人事ではなく、自分自身の生活と奥深くではなく、表だって関係している事なのです。

 「私には政治なんて難しいことは解からない」
よく聴く言葉です。

 政治は難しい事だと思わせている何かが働いているのです。
 私の居る音楽の世界でも、政治に関心の在る者は変わり者的です。或いは「赤」です。
 私がブログで言っていることは、確かに「赤」に思われるかもしれません。
 でも、私は赤でも、青でも、黄色でも、黒でも何でもいいのです。
 
 なんと思われても構わないのです。
 自分が確信を持って言う事は、私の今までの人生から得た結果なのです。
 勿論人の批判は聴きます。
 ですが自分の見解、意見、意志を持つ事は大切なことだと思います。

 それを自己の確立と私は言います。

 政治は難しいことと、思わせてきた人達が日本の政治の根本に存在したということ。
 実際に政治に係わる政治家の多くは、土建会社の社長であったり、昔からの政治家の家であったり。
 地元の名士。

 ご本人事態、ちっとも国家の事なんか政策立案なんか出来る人ではないのに。

 例えば、国会で問題に成っている事を、国民に意見を求めるとか、
 国民に公正な判断を求める為の資料を広報するとか、各家庭に配るとか。

 考えれば色々な方法が在るにも係わらず、何もしてこなかった。
 今でも同じ。 
 憲法を変えると言いながら、国民の討論はさせない。
 教育の荒廃も、何も国民に知らせず基本法の改定だけを出す。
 国民的議論をさせない

 消費税の増税も、国民にきちんと説明しないで、きちんとした資料も見せず、
 ただ必要だけを云う。皆んなは考えるなに等しい。

 そのお陰で、自民党の政治は続いてきたのです。
 駄目になりそうな時、公明党が助けたのです。

 自己を持ちませんか。
 
 
 
 

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