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2006年9月23日 (土)

平和と福祉の公明党?

 見事に投げ捨てましたね。
 ホント御見事。
 
 公明党は30日に大会を開きます。
 
 運動方針案は「連立政権七年と公明党」。
 この方針案で平和の「へ」の字も在りません。
 そりゃそうでしょう。平和を語る資格も、姿勢も無い。
 2003年、イラク戦争開戦の時「ただ口で平和、平和と叫んでいても本当の平和は構築できない」。

 お解かりですか。アメリカの戦争に賛成したのです。

 国連決議は無かったのですよ。

 只、先制攻撃に賛成したのです。

 現在、アメリカも認めるように、大量破壊兵器は無かった。
     アルカイダとも敵対関係だった。
 
 でも、公明党は反省しません。

 見事と云うう以外に言葉が在りませんね。
 
 公明党の連立七年間は、有事法制、テロ特措法、イラク特措法、みな自民党と一緒に作って来たのです。
 今度は教育基本法改定です。

 ただ、生まれながらの体質は変わり在りません。
 実際は国民の為に成らない実績を誇示する事です。
 宗教団体、創価学会の施設を使って、選挙になると、デマ、謀略ビラを撒き散らす。

 どうですか、国民の皆さん。
 福祉も後退ばかり。
 自民党一党では出来なかった事を、公明党が賛成する事で、多数意見としてごり押しさせたのです。

 

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