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2006年9月 5日 (火)

笑みを浮かべて高齢者を殺す

 麻生氏は、もしかしたら他の候補より単純なだけかもしれません。思った事を口に出してしまう。
他の候補は、思っているけど口にしないで笑みを浮かべて高齢者を殺す。負担だけ増やして保護費は減らす。障害者の人達から車椅子やベッドを取り上げる。これらはみな自民党、公明党、民主党の賛成で国会で強行された法律による事です。20メートルも歩けない人から車椅子を取り上げたら、じっと動くなと云う事です。そして早くお迎えを待ちなさいに近い行為です。ずーと一生懸命真面目に生きてきた高齢者に、少しでも感謝の心があれば出来ない行為です。世の中は、それこそ現在が在るのも、こういう方々が在ってこそではないでしょうか。したいことがあれば、皆で御手伝いしてでもさせて差し上げなければいけない。国は全力を上げて支援しなければいけない。
 その大よその予算費用は、アメリカ軍に対する思いやり予算と同じ程度です。法律にも決まりにも無いアメリカ軍に思いやリ予算を使うのなら、高齢者にこそ思いやり予算を使うべきです。そうした社会で在るならば、私達も夢を少し持てるでは在りませんか。必ず歳はとるのですから。この国に産まれてきて良かったとおもえるでは在りませんか。こども達にも、その心が伝わり、誇りの持てる国に成るでしょう。本当にそんな国を誇り愛せるように、自然に成るでしょう。何かお金を稼がない人間が邪魔にされている世の中の現実に戦慄を覚えます。

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