« 内心の自由の侵害は思う事さえ犯罪に成る | トップページ | 法律以前の問題小泉首相の話 »

2006年9月23日 (土)

アメリカの傲慢さ

 9・11テロの後、アーミテージ国務副長官(当時)に、パキスタンのムシャラフ大統領は脅かされました。

 「アメリカに協力しなければ空爆する。石器時代に戻る覚悟をしておけ」

 こんな野蛮な外交が許されるのか。
 アメリカ民主主義の本質です。
 パキスタン政府はアメリカに従いましたが、「随分失礼な話しだとおもう」。
  
 世界中でアメリカはこうした態度をとって来ました。
 傷つく人びとに対する思いやりの欠片も無いのです。
 このアメリカと共に戦争がしたい安倍氏にも無いのです。

 安倍氏が総裁に成って良かったとおもっている人が、朝日新聞の世論調査で56パーセントでした。
 決して圧倒的では在りませんが、日本人もよく考えましょう。

|

« 内心の自由の侵害は思う事さえ犯罪に成る | トップページ | 法律以前の問題小泉首相の話 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 内心の自由の侵害は思う事さえ犯罪に成る | トップページ | 法律以前の問題小泉首相の話 »