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2006年10月 6日 (金)

美しい国への反論 1天皇

 天皇を縦糸に紡がれてきた日本の歴史。
  「日本は歴史始まって以来、天皇によって統治されてきたので、いまさら共和国にするとか大統領を元首にす   るとか言う案は国民が許さない」。
 天皇が統治権を総攬・行使するという明治憲法の基本を引き継ごうとした。

 日本の歴史始まって以来のことが、きちんとした文章になっている物は、明治憲法なのですか。
 それ以前の記録は無いのですね。

 例えば奈良時代に、庶民の間で、天皇様、天皇様なんて記録が在りませんでしょ。
 もうちょっと遡ると、弥生時代には勿論在りません。
 私が言うのは庶民の中での事です。

 何故庶民の中での事にこだわるか。
 「国民が許さない」という言葉からです。
 明治憲法には国民と言う言葉さえ出てこないでしょ。 臣民です。
 家来です。天皇の家来でしょ。

 それが突然のように、国民が許さないなんてこと言っても、誰が納得出来ますか。
 それも1946年、終戦の翌年のことでししょ。

 占領軍との激しいやり取りが在ったんですって。政府と。
 云々、象徴天皇制を受け入れることにしたそうです。
 でも、おかしいのは、このページの小見出しは「天皇は歴史上ずうっと象徴だった、ですって。

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