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2006年10月 6日 (金)

美しい国への反論 3無知を晒す

 私の反論はページどおりではないのです。
 その時自分の中で空き上がる意見をしたためます。
 
 共産主義を書いているところは出鱈目です。
 「結果の平等」。
 こんな定義づけ誰が云ったんですか。
 マルクスですか。エンゲルスですか。スターリンになるとちょっとオヤですがね。
 まともな科学的社会主義者は誰も云っていないし、私自身始めて聴いた言葉です。
 「結果の平等」って何の事ですか。
 国民がちからを合わせて、貧富の無い平等な社会を作ろうということだ。
 ここまで云うと嘘に成ります。
 搾取の無い社会、それこそが社会主義、共産主義の根本です。それさえ知らないとは恥ずかしい。
 土地や生産手段は国が管理し、政治経済政策は人民の代表である共産党が計画し、その指導のもとでに行  う。
 一体いつごろのことを、今現実の事のように語っているのですか。
 
 それと、何処の国が共産主義なのですか。
 私は今現在共産主義の国は無いと思っています。
 目指している国は在ります。
 

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