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2006年10月 6日 (金)

美しい国への反論 4アメリカの意志

 「平和を愛する諸国民の公正と審議に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」。
 是国連憲章の深いいみでは在りませんか。
  
 さらに続きます。
 「我らは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、 名誉あるいちを占めたい」。

 安倍氏は語らなくていいことを語ります。
 「このときアフリカは勿論ほとんどのアジア諸国はまだ独立していないからここで言う云々・・」
  
 日本の戦争はアジア開放のための戦争では、無かった事を明らかにしたのです。
 その後は唯々諾々と従うのに、この憲法前文の事をアメリカへの侘び証文のようだまで云うのです。
  嫌ですね。歴史を偽造する人びとは。同じ道を恥ずかしげも無く堂々と行くのです。

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