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2006年10月 7日 (土)

美しい国への反論 6靖国批判

 靖国批判は何時からはじまったか
 と言うテーマなのですが、このテーマは、何回か立ち上げます。
 一番最近はアメリカのライス国務長官の批判です。

 それとアメリカにおけるアーリントン墓地との比較ですが、これは、問題を転化していると言えます。
 靖国に祭られている人々は、天皇の為に死んだ人々だけを祭っているのです。
 天皇の為にですよ。安倍氏はそこを隠しています。それも海軍の人は祭られていません。
 天皇の為に死ぬ人が、こんなにたくさんいるのは、何故でしょう。
 今の日本では在りえません。
 何か特別な教育が成された以外に在りえないでしょ。
 教育勅語と憲法のせいですよ。

 だから、あなたは解かっているから、教育基本法の改定が、国民の切実な生活よりも、一番大事な法案に成っているのです。
 
 

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