« いじめ自殺した母の訴え | トップページ | 基本法改定案の大きな問題点 »

2006年10月24日 (火)

再びNHK受信料を今は拒否します

 今日私の家に受信料督促状が来ました。合計46800円。
 
 今、改憲手続き法案が、国会にあさってにも係ろうとしているのに、その法案の問題点も、何もきちんと報道しな
 い。公正な、国民に解かり易く、この法案のしてはいけない事の多さ、規制の異常なまでの多さを国民に解説も しない。

 教育基本法の与党の云う立法事実(これこれの事情から、この法律を作ると云う説明)が出鱈目である事は、こ どもにも解かります。
 「もう60年も前の法律だから」ですって。

 自民党は50年前から基本法を変える事を党是としてきた事実を報道するだけで、この理由の矛盾点は明らかで しょう。誰でもお解かりに成りますでしょ。古いからでは無いと言うことです。
 理由を誤魔化しているのが明白になります。ですから報道しないのです。

 従軍慰安婦番組問題で内部告発した野上氏は、配転されています。チーフプロデューサーでは無くなりました。

 安倍首相が初代事務局長を務め発足した「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」。
 1997年の結成以来従軍慰安婦の記述を教科書から削除させようと圧力を掛け続け、その結果97年の中学歴史
 教科書には全教科書に在った記述が現行の教科書には全部無くなった事実。これも報道しない。

 放送法で定められた中立性の確保問題でも、是まで通り自民党には報告に幹部が出かけていく。

 我々視聴者が、問題や、疑問を持っても、受け付けて、責任を持って応える電話も無ければ部署も無い。

 NHK改革会議も視聴者の代表は入れない。

 自らが絡む問題は、ゴールデンタイムの時間帯には報道しない。

 政治家は好き勝手に政治をし、いずれ死に、その評価は後世の歴史家が判断する。
 こんな無責任を指摘もしない。問題にも勿論しない。

 このような状態がNHKの現実で、何故受信料など払わなければ成らないのか。私は拒否します。
 戦前の反省から出発した戦後の放送法。それが遵守されるまで、たとえ罰せられようが払わない。 

|

« いじめ自殺した母の訴え | トップページ | 基本法改定案の大きな問題点 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« いじめ自殺した母の訴え | トップページ | 基本法改定案の大きな問題点 »