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2006年10月22日 (日)

教育基本法、憲法改定論議

 この改定論議は国民的に行われているのか。
 
 国会のの中の議論は私達知りません。
 もう数年掛けたなぞと云う国会議員は、秘密会議の様にして掛けたのです。
 何故、国民的議論を起こさせないのでしょう。

 大体から、国会議員は国民の意見の集約としての、議席に成っているのか。
 小選挙区制は国民の意見の集約になるのか。
 多くの死に票は、国会に反映されていません。
 この制度も、国会でのチョッと多くの議席に寄って出来上がった。
 国民の総意はどこで働くのか。

 国民的議論を起こさないで、改定はおかしいでしょ。
 今からでもよい。
 国民的、それも民主主義を最大限使って、議論を呼びかけるべきです。

 それをしないで改定するのは、大きな、国民に解から無い内に改定しようという、邪心が在るからです。

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