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2006年10月23日 (月)

高齢者の孤独と寂しさ政治の行く先

 東京港区の調査結果で、
 緊急時誰も来る人がいない方は六人に一人。
 お正月三が日一人きりの方は三十五パーセント。

 寂しいし危険では在りませんか。
 社会的孤立は貧困の拡がりをも示しています。

 今の新自由主義の考え方でいけば、お金を産み出さない人も役立たず。
 高齢者も社会的邪魔者。金喰うだけです。
 ですから安倍首相の所信表明演説にも、一言も触れていませんでした。
 高齢者のこの字も在りませんでした。

 こんな冷たい、残酷な政治。
 自民党一党だけでは出来ません。それこそ彼等が孤立してしまうから。
 あの公明党がいつも一緒だから出来るのです。
 「福祉」の公明党も賛成しているのだから。

 でもこんな政治に未来は絶対在りません。
 国民が必ず迎える老後だから。
 こんな政治を推し進めている政党、自民党、公明党は歴史に名を残す冷酷な、恥ずべき政党として、
 いずれ国民から見捨てられ、淘汰されます。
 それが大きな歴史の大道だからです。

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