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2006年10月18日 (水)

伝統伝統という愚か者の馬鹿の一つ覚え

 私は昨日凄く腹立った。口を開けばI,T。I・T。これからの成長分野。その人が伝統も口にする。
馬鹿も休み休み云え。
 
 皆さんも覚えて下さいよ。新自由主義。
儲かることが大切。儲からない事は国はしない。それが新自由主義。

 群馬県生涯学習センターに行ったんです。
受付の窓口に、県民会館の照明さんが座っていたんです。
優れた技能と発想を持っていた方です。今なにをしているかと伺いますと、会館の入り口に、白いボードが在って、その日の行事を書いているんだそうです。
 照明のプロですよ。

 小泉が決めた、指定管理者制度に成って、県民会館とか市民文化会館とかの経営権は、会館から取り上げられたのです。それまでは、県民や市民の為に、お金には成らないけれどしてきた催し物がイッパイ在ったのです。
 今度は、指定管理者に成った会社の利益か、広告の為に行う催し物だけです。
  
 会館にいて育った技術者は散り尻バラバラ。
 人数を減らされて、これしか出来ません状態。

 更に、それ以上やろうとする人には、上司から釘を刺されて「出来ません」状態。
 こんな馬鹿な国、御望みですか。
 日本の培われてきた技術はもう、おしまいになります。
 建物は在っても、中の技術者は育てもしなければ、配転。

 もっと技術を覚えたい若い人は、嫌になって止めていく。
 それじゃ、文化は発展しない。
 文化は金を稼がない。
 
貴方がたの多くの人が、自民党や公明党に政治を任しているうちに、文化は廃れるから。

 

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