« 防衛庁「省」昇格法案について | トップページ | 日本の近代史の真実を問う »

2006年10月31日 (火)

国家という言葉の復権


 安倍首相が盛んに国家という言葉を使い出したら、世の中で国家と云う言葉が復権したように思えます。
今まで余り使わなかった人々も国家、国家。
 それでは国家とは何なのか。ハッキリ言ってそこまで考えないで使っている方多いと思います。
使っているうちに、ごく自然に成るのですが、言葉の国家を何故、安倍首相が多用するのかも、考える必要がありませんか。それを考えずに私は言葉を流行で使いません。
 国民は偉い人は嘘を付かない。
 新聞は嘘を報道しない。(大事な真実を全て報道する)
 テレビも同じ。
 大臣は嘘を付かない。
 テレビや新聞に出る人は、嘘を付かない。

 みんな嘘。こんなの出鱈目のはかない願望。
国民にそう思わせとけば、都合の良い人びとが作り出した神話。
戦前の事実が証明していますが、その戦前の史実さえ認めない愚かな人々、いや、確信犯的人びとによって、
この神話は再び作られたのです。
それが今の国家と言う言葉の多さに成っているのです。

|

« 防衛庁「省」昇格法案について | トップページ | 日本の近代史の真実を問う »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 防衛庁「省」昇格法案について | トップページ | 日本の近代史の真実を問う »