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2006年10月 9日 (月)

安保闘争とトロツキスト

 60年安保の時も、70年安保の時も、トロツキストはいました。
 特に有名なのは60年安保の時の全学連主流派の面々です。

 委員長は唐路地健太郎(かろうじ・けんたろう。字はハッキリしません)と云う人で、右翼の田中正弦からお金を  貰って全学連指導部を牛耳っていた人で、反共産党系で、国会突入だとか、機動隊粉砕とか、やたら滅多ら過 激な行動をしていました。
 その陰で、右翼からお金を貰っていたのです。彼等のお陰で警察力は強化されていきました。これがトロツキス トの役割です。


 私達は反主流派として活動しましたが、彼等からの暴力、所謂ゲバルトはしょっちゅうでした。
 そのころ安保を戦った人々から、敗北感を感じた人々は多く、そのトロツキストの指導をうけてい人びとが多いの です。当時の全学連主流派の副委員長は、今や大物の右翼、西部進氏です。(すすむはむづかしく字が変換さ れません)それから大企業重役に成った人も多いです。
 彼等にとっては、一時期の青春の一場面だったのでしょう。
 私達は何にもへこみませんでした。闘いには山坂在るのです。

 一見勇ましいことを云う人は、要注意。

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