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2006年10月22日 (日)

難病とは稀少病気の事か

 誰が考えても近いと思うのですが、難病とは治療法が定まらない病気のことではないのでしょうか。
 ところが政府は、難病とは数が多くなったら、幾等治療法が解からなくても難病指定を外すと云うのです。
 後は、自己負担で治療するならしなさい。

 酷いと私は思います。
 これも予算上の問題です。
 お金が無いんですって。
 だから消費税も上げなきゃ成らないんですって。
 馬鹿の一つ覚えのIT産業は別ですって。企業を応援するのです。
 法人税も大いに下げます。
 法人の減価償却減税も在ります。
 経団連の会長企業、キャノンでも、外国人の労働者を使っています。
 「ブラジル人の手は、手袋と同じだ。汚くなったら捨てる」。
 こんな発言人間として失礼ですが、親指だけ残して手の甲も無くしたブラジルの人の、危険な作業に従事してい た低賃金と安全性無視を、私達は問題にするべきです。

 私が難病に成ったら、どうするのでしょう。
 あなたが難病に成ったらどうします。
  
 難病対策に必要なお金は、アメリカ軍への思いやり予算にも成らない額なのです。
 世界中で、アメリカ軍に思いやり予算をつけている国は、日本だけです。
 だからアメリカ軍は、まるで寄生虫のように、日本にいつ付けたいのです。
 
 御題目を唱えていれば幸せに成るのが、創価学会じゃないのですか。
 難病も治るのでしょ。公明党。いい加減な政党。難病対策を改めろ。

 

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