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2006年11月13日 (月)

日本の近代史ののまとめ

 これまで私自身の為に書いてきた記事ですが、多くの点で非常に考えがまとまりました。
いわゆる靖国派の意見に対して、自分自身の答えを見出すことが出来ました。

 日本の記録を探ってみると、東南アジアの国民のことは何も語られていない事実に突き当たりました。
記録には、インドにはどんな資源があるか、何処何処にはどんな資源があるかしか語られていない事実。
それを目にすると、国民解放なんて事実は無かったことが解かります。後から色々なことは言えるでしょう。でも、私が知りたかったのは、御前会議の記録や、参謀本部の記録や、全て、日本の記録されている事が欲しかったのです。所謂、靖国派の思考の産物を捕らえることが出来ました。

 拡大肥大する欲望の中で、世界の戦史にも珍しい、侵略軍の200万人にものぼる餓死の事実。これは、私のショックでした。後方支援も無く、やみ雲に突き進まされた日本軍人の哀れ。

 この悲劇から、何かを学ばなければ、私達日本人は世界から取り残されるでしょう。

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