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2006年11月 2日 (木)

教基法タウンミィーティング政府が「やらせ」

 タウンミィーティングで内閣府が世論誘導の為に、「やらせ」を行っていました。
青森県の校長先生に「「タウンミィーティングの質問のお願い」なる文書で二枚目に 1、 時代に対応すげく、教育の基本と成る教育基本法を見直すべきだと思います。 2、 改正案は「公共の精神」などの視点が重視されていて共感している。改正をきっかけに思いやりのある社会の実現を目指すべきだ。 3、 教育の原点はやはり家庭教育だと思います。
 この三点が書かれさらに「誠に申し訳ありませんが・・・当日に 2、の質問をお願いします」
その後「タウンミイーティングに係わる依頼発言について」という文書で、内閣府から発言の仕方への注意があったとして、「出来るだけ自分の言葉で」「せりふの棒読みは避けてください」」自分の意見を言っているという感じで」などを、細かく指示しています。また、文科省の担当者が、発言者の座席の位置を確認するという事にも言及、「なになにさんは文科省依頼に該当しています」としています。

 このような事が、許されるのでしょうか。いやしくも教育の根本法えを改定しようとする人達が、およそ民主主義に反する「やらせ」発言まで組織し、自分たちは是だけ国民の意見を聴いているとするのです。基本法改定が、いかに国民の意思とかけ離れたものであるかを示しています。彼等に教育を語る資格は在りません。

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