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2006年11月25日 (土)

難病になった金の無い人は死んでもしょうがない

 福祉と平和の公明党。このキャッチフレーズはもうすでに死語ですから私が考えて上げましょう。
何故死語か?そんな事お解かりでしょう。今、福祉なんてお情けのような存在に成ってしまったでしょ。平和はイラクの現実を見れば解かるでしょ。国の崩壊過程が目の前で起こっているでしょ。ブッシュは「これで自由な世界に成った」と、イラク戦争終結を宣言した時云ったでしょ。冬柴さんは云ったでしょ、。「イラク反戦の声は利敵行為」。
どうです。今テロの恐怖と、イラクは安定しましたか?

 もう駄目ですよ、いくら平和の党と云っても、福祉の党も。これから福祉の問題を提起します。
難病は「おおむね五万未満の患者」という要件は何処から出てきたのか?あなた知っていますか?広辞苑で調べても、難病は治療法が確定しない病気、とでます。
この政府の難病規定は、出来るだけこの規定から外すという大きな方針がある事、それは出来るだけ予算を使わない、最小限に抑えることを目的に出来たのです。1998年当時、指定された難病の患者が大体五万人未満であったことを理由の一つにして出来たのです。今現実に難病の患者さんが増えて、五万人を超えたからと言って、補助を無くす理由には成らないでしょ。パーキンソン病の中ぐらいの症状の患者さん、かいよう性大腸炎の軽症の患者さんは、公費負担医療見直しで補助除外になるのです。およそ九万人の人が対象です。この人達は、きちんと仕事に就けない状態なのです。みな自己負担に成るのです。それって、死ねに近い事では在りませんか。

 キャッチフレーズ思いつきました。 顔だけ庶民の公明党。

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