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2006年11月17日 (金)

政治無関心派の増大と怖さ

 私はこのブログのアクセスと訪問者の数で、今の人びとが何に関心を持ち、何に関心が無いかをつかめます。
 基本法の問題は、まあ対した問題では無くなったと言えます。衆議院を通過したのですから。
  
 この感覚が、歴代政府の方針による物だとの思いはないでしょう。
 多くの人達は、戦前の歴史にも余り興味を持たないことも解かります。 
 この感覚も、歴代政府の方針による物だと思います。教育のせいです。

 ドイツで行われたユダヤ人虐殺も、私達には関係ないと思う人が多いと思います。
 善良な日本人が、あんな事する訳ないから無関係だと思いたいのです。
 ドイツ人は特殊な民族だと。

 我々の父親や、祖父が中国でしてきた事と、何も変わらず、これからもいつでも可能性の在ることなのです。
 私は皆さんに訴えたい。子から、孫から、どうしてこんなことに成ったのか聴かれたときに、チャント答えられる人
で欲しい。
 

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