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2006年11月20日 (月)

法人税率は下げる事しか頭にない政府

 そりゃそうでしょ、莫大な政治献金貰いながら、大企業が損するような事考える訳が無い。
 これを大企業による政治買収と言わずに何と言うのでしょう。

 お金は貰うが、云うことは聴きませんよ、何て在り得ません。これは人間的感情論ではなく、お金を出す企業に
 とっては、こんなことでは背任罪が成立してしまうからです。必ず利益になる事をさせなければ駄目なのです。

 今の世の中平等な社会、階級なんて古臭いと思っている方がいらしたら、私の意見も参考にして欲しい。
 日本は完全な階級社会です。益々酷くなる階級社会です。

 日本に階級なんて無いと思われる方。
 在るのですよ。何が在っても税率を引き下げられる人びとがいますでしょ。これが一つの階級です。
 何が在っても、何にも聴いてもらえない私達。これも一つの階級なのです。
 私は生活に、贅沢は出来ないけれど、何不自由していないという貴方。それは中間的一つの階級です。

 政府が大企業の云うことばかり聴いて政治を行うのは、何故だと思います。
 彼等政治家が、自民党、公明党、民主党が、世界的に商売する財界の利益の政治的代表者だと考えれば、納 得いきませんか。

 高齢者負担増分が、法人税引き下げ額とほぼ同じ現実。
 日々生活に困る人々の為になる政治、何か感じた事在りますか。あなた達勝手にしろじゃ在りません。

 こうして差別される層、暖かく迎えられる層、根本的階級の存在を示しています。
 財界が儲かれば、国民にもお金が流れて行く。そんなの嘘。
 財界の儲け口の大きな部分が、低賃金、長時間労働で出来上がっているのですから、誰でも解かる嘘です。

 私は乞食のプロレタリアです。
 芸人なんて、そんな者なのです。明日の生活の保障も無い。
 安倍首相の云う伝統なんて、私達のしている事とは無関係のこと。
 

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