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2006年11月25日 (土)

選ぶ都民も都民ですが石原知事はもう論外

 裕次郎の兄だからという理由だけで多くの都民が選んだのですから、何とも言えませんが、それ程政治をまともに考えていない人が多数いる現実は、自民党の戦略が効果を出していることです。

 都知事に成ったとたんに云った言葉。「最大の無駄は福祉だ」。選挙中に云え。今年から目の不自由な人にとっては大変な事態が起きています。盲導犬の餌代を補助しなくなったのです。60万円位のお金でも、弱いものからはどんどん削る。自分は豪華な海外旅行を都の予算でしまくり、奥さんも、秘書もファーストクラスの飛行機、豪華5日間のクルージング、20回の内解かっただけの15回の総費用は二億四千万円。その内には「都議選の応援が面倒くさかったからでかけた」何て在り。

 大体人を馬鹿にしたような態度で記者会見する現実だけで、知事の資格無し。おまけに今度明らかに成った「トーキョーワンダーサイト」を巡る知事失格の身内重視の施策。自分の息子のステンドグラスを採用し、知人を館長に、その奥さんも副館長、青山館の館長。「ちゃんと手続きは行っている」。こういうことは、きちんと応募をし、ちゃんとした人に人選を任して採用するのが当たり前の世の中です。「まあ、きみ(息子)やってみよう」。こんなことこそ、私物化というのです。おまけにここの予算は、他の都の施設の予算が減っていく中で、ただ唯一何倍にも成っているのです。

 こんな知事をまた選べば、都民の教養の無さを、全国、全世界に知らしめますよ。

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