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2006年11月24日 (金)

解釈改憲の酷さ、醜さ。

 憲法とは国家権力がしてはいけないこと、国民の為にしなくてはいけないことを記述しているのです。
 これを解釈改憲何て国民を馬鹿にした話は無い。

 教育基本法と同じで、アメリカの要求が強くて解釈改憲が幅を利かせてきました。
 アメリカはイラクで失敗しました。治安が著しく悪化しています。もはや内戦状態です。
 そこで唯一の「同盟国」日本を引っ張り出したいのです。

 「集団的自衛権の法的検討」と名前を付けた委員会の討議資料。

   「憲法第九条第一項が禁じているのは(国際紛争解決の手段としての武力による威嚇または武力の行使)  であり、(国際紛争解決の手段ではない武力の行使)は認められる」。

 こんな事が許されるのか。
 国際紛争解決でなければ、例えば干渉であれば、国際紛争を引き起こす事態であれば、解決ではないから許さ れると云うのか。こんな屁理屈にも成らないことが真面目に検討されているとは、許しがたい。

 日本国民よ。こんなことで良いのか。

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