« 何金が無い、増税だ。金が有る、ジャ減税だ | トップページ | 高齢者が寒い中財務省前で座り込む異常政治 »

2006年12月18日 (月)

創価学会の人への手紙

 貴女(貴方)が創価学会へ入信したのは、何故ですか?宗教というものは、おおよそ今の幸せを求めるか、死後の幸せを求めたのでは在りませんか。ところが、創価学会に入っているからということで、政党である公明党を支持しろと言われたことは在りませんか?心に聞いて下されば結構です。嘘は良くないです。
 私は疑問に思うのです。宗教というものは、出来る限りお題目を唱え、希望を実現するのではなかったでしょうか。私は、小さい時からの無神論者だったのですが、それでも薬師如来の御真言は今でも覚えています。
ナーマーサマンダ、バーサラナン、センダマカロシャナ、ソワタヤウンタラ、ターカーマン。
オンコロコロ、センダリ、マトウギソワカ。
 思うんですよね。政治だ、経済、軍事で解決できない事を、心を通して解決に導いてくれるのが宗教でしょ。その宗教団体が政党を作ったのです。創価学会員の数を頼りに。この人達を支持者にすれば当選間違いなし。
でも、宗教と政治の違いを考えなければいけないと思うのです。人々の幸せを、政治が実現出来るのなら、現世の幸せを求める宗教心はいらなくなりませんか?しかし現実に私達は幸せに成っていない。貧乏人は、貧乏で良い。子どもの希望も実現できない。それも良いのですか。公明党は自民党と連立を組んだのです。自民党って、貧乏人の味方でしたか。何だかんだ云っても、政治の実態は、生活の実態は悪く成っていませんか。歯止めだという公明党は、何の歯止めに成っていないと、思いませんか。自民党一党では、教育基本法改悪は出来なかったのですよ。あなた達が考えなければいけない。

|

« 何金が無い、増税だ。金が有る、ジャ減税だ | トップページ | 高齢者が寒い中財務省前で座り込む異常政治 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 何金が無い、増税だ。金が有る、ジャ減税だ | トップページ | 高齢者が寒い中財務省前で座り込む異常政治 »