« 歴史の必然性を知らない愚か者の政権 | トップページ | あなたは何が欲しいのですか? »

2006年12月16日 (土)

昔の悪代官、絞れるだけ搾り取れ

 今の政治のことです。自民党・公明党・民主党。経団連の希望に沿った成績表で評価されないと政治献金がもらえないのです。野党でも、政策によって評価して欲しいと云ったのは、民主党です。今度の国会でも民主党の腰砕けははっきりしました。安倍首相問責決議案を野党で提出することが決まっていたのに、それお自民党との「円満採決」の裏約束で、反古にしたのです。財界の利益と、国民の利益が一致するのか。一致しない事が、今の現実生活感でしょうに。いくら、国民の味方みたいな顔しても、民主党は、国民の味方では在りません。大体から、民主党は結成当時から、「このままでは共産党にいってしまう票を、我々が抑えるのだ」と云っていました。そして自ら二大政党等と云って、あたかも国民の声に応える顔をしました。二大政党で何が解決するのか。政治献金欲しさに、経団連にゴマをするとは。経団連が大いに儲かって、働く人がまっとうな収入を得る道が在るのか。八時間労働制は守るのか?非正規雇用をちゃんと解決させるのか。何も大きな声が出せないところから、搾り取るのに、あなたたちはちゃんと反対するのか。財界と同時に幸せに成る国民の方途を、見つけたのか。答えてみろ。

|

« 歴史の必然性を知らない愚か者の政権 | トップページ | あなたは何が欲しいのですか? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 歴史の必然性を知らない愚か者の政権 | トップページ | あなたは何が欲しいのですか? »