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2006年12月 1日 (金)

分娩実施施設、初の50パーセント割れ

 厚生労働省の調査の結果、小児科、産婦人科の在る病院はそれぞれ2・4パーセント、3・1パーセント減少し、
産婦人科では、分娩を実施した施設が48・9パーセントと、調査開始以来初めて五割を下回りました。生活の事を考えたら、安心して子どもも創れませんよね。それにしても政府の云っている事としている事は、少子化のこと本気に考えていません。 何故か。今が良ければ後は野となれ山となれという無責任政治、今誰が良いかというと、財界と大金持ち、アメリカです。アメリカも国民では無いですよ。財界と大金持ちです。色々な調査を政府機関がしていますが、何も有効に調査結果から利用しないのが現実です。
 少子化、少子化これは時代の趨勢だ。何が原因か解かっているのに、財界の利益と対立するから何もしないで、更に少子化を進めるのです。

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