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2006年12月21日 (木)

高齢者が寒い中財務省前で座り込む異常政治

 来年度の政府与党財務省原案が出ました。庶民のことは搾り取る財源としか考えていない原案。これで良いのか。財務省前で座り込むお年寄りの平均収入は一ヶ月七万円の年金。さらにそこから介護保険料五千円が引かれます。私はこんな政治は間違っていると思うのです。「夫婦の介護で夫が妻に手をかけ、妻が夫に手をかけるような事件が起こっているのに、今の政府は、人の痛みが分からん」。「国はお金が無いんじゃない。使い方が間違っている」。高齢者のこのような声を政府与党はなんと聴くのか。一生懸命働いてきた証が、これでは情けない。

 何かといえば料亭で会合し、飲み食いしている奴らには、きっとどうでもよいことなのです。彼等のそんな思考は、原爆訴訟でも、中国残留孤児訴訟でも明らかです。早く当事者が死んでくれれば最高なのです。死ぬのを待って控訴し続けるのです。

 国家が年寄りを大切にしないで、どうして人を大切にする想いがこども達に養われますか?
 親を殺す事件も後を絶ちませんが、こどものせいでは無いのでは在りませんか。こどもも被害者なのです。
 国家を挙げて、弱者を切り捨て、大金持ちを支援し褒め称え、それを何とも思わないお前達の政治は犯罪的で  ある。私は断言する。そんないい加減な政治は、一時は国民を誤魔化せても長続きはしない。

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