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2007年1月 3日 (水)

多額の事務所費4146万円、伊吹文科相

 資金管理団体の主な事務所に、衆議院、参議院の議員会館を指定し、自民、民主の議員が年間一千万円を超える税金による支出を受け、最高額が伊吹文科相の4146万円です。伊吹文科相といえば、教育基本法改悪を提言し、タウンミーティングのやらせ質問、教育委員会委員の大量動員など、悪行と騙しのテクニシャン。およそ教育的でない人だと思っていましたがやはりそうでした。
 自治省の決まりがあります。もとは政治資金規正法ですが、その法律の条文ごとの解説に「事務所経費」は「政治団体の事務所の借料損料(地代、家賃)、公租公課、火災保険料、電話使用料、切手購入費、修繕領等事務所の維持に必要とされる経常的な経費が該当する」。この議員会館は家賃無し。ゼロ。何にこんな莫大なお金を使うのでしょう。維持費にこんな莫大なお金を使うという事は、これ以上の収入が見込めるからです。或いは自分のお金なら使わないかもしれないですね。いいですね。安倍内閣の関係者は閣僚を含め上位。

 一位。伊吹文科相4146万円。
 二位。松岡農水相3359万円。
 三位。中川政調会長3096万円。
 四位。鈴木元環境相3012万円。
 五位。金田前外務副大臣2849万円。
 六位。亀井国民新党代表代行2418万円
 七位。松本民主党政調会長1866万円。などなど。
一千万以上が18人もいるのです。みんな税金です。これ、決まりに反しているでしょ。

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